ナイトのあしあと

我が家の末っ子Mダックス ナイトの成長ドタバタ日記。

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今年も後数日。

皆様お久しぶりです。
いつの間にか、今年も残すところ後数日となりましたね。
寒さもぐっと増してきましたので、風邪など引かないようにお気をつけくださいませ。
ちなみに私はというと、すでに風邪引いております・・・だめじゃん。

大掃除ついでに、いらないノートなどを処分しようかなと思って片付けをしていました。
その中から、ある有名な詩の訳が出てきました。
今の私にはなんだかぴったり過ぎる詩で、また涙が出て来てしまいました。

「IF I KNEW
 (もしも知っていたならば・・・)
 もしもあなたが眠りに落ちるのを見るのが、
 これが最後だと知っていたなら、
 もっときつくあなたをこの胸に抱きしめて
 神に祈ったのに、あなたの魂がここにいてくれるように。
 
 もしもあなたがそのドアから出かけて行くのを見るのが、
 これが最後だと知っていたなら、
 あなたを抱きしめて、キスをして、あともう一度だけ呼び止めたのに。

 ・・・・・続く」
こんな感じで始まる詩です。
全文掲載したいところだったのですが、長いので冒頭だけ・・・。
もしよかったら「もしも知っていたならば」で検索してみてくださいませ。


あの朝、モカが入院する前の映像を私はあまり覚えていません。
ゴー君が休みの日だったので、完全に任せっきりになっていたんだと思います。
モカが歩く姿を見るのが最後だとわかっていたら、もっと真剣に見るんだった。
モカが私を追う姿が見るのが最後だとわかっていたら、笑顔で待ってあげていればよかった。
モカが私にキスするのが最後だとわかっていたら、もっともっと長い間キスされていたかった。
モカがナイトと添い寝するのが最後だとわかっていたら、もっと写真を撮っておくんだった。

私が会社から帰ってきたら、当たり前のようにモカが笑顔で迎えてくれると思っていました。
そんな当たり前の事、考えるにも及ばないことだと。
幸せであることを、当たり前だと勘違いしてしまったようです。
モカに出会えた私は幸せだし、モカも幸せでいてくれたと思うので、
大きな後悔はありません。後悔しないように慈しんで来たつもりです。
だけど、もっと日常の何気ない瞬間を、もっともっと見ておくんだったと思うのです。

 
今年も終わりに近くなってきたこの日。
グースが4歳の誕生日を迎えました。
健康に誕生日を迎えることがこんなにも特別な事だとは・・・。
ささやかな幸せなんかじゃないと、モカに教えてもらいました。


どうぞ皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

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